ノッポさんのひとりごと

ノッポおやじが感じたこと暮らしの役に立つ情報を載せています。

特別転回を使う時は ?

こんにちは、ノッポです。

今回は、特別転回について紹介します。

 高速道路で目的の方向を間違った時、降りるインターチェンジを間違った時使うべき方法は、特別転回です。

  1. 高速道路上では、そのまま走行し、次のインターチェンジで降りる。バックやUターンして戻るような行為は、すべて重大な事故を引き起こす可能性もありますので、絶対に、してはいけません!!!!!
  2. 料金所では、一般レーンにお進み、料金所係員にお申し出でる 特別転回の希望を伝え職員に事情を説明すると特別転回証が発行される。
    (料金精算機の場合は、係員呼出ボタンを利用)
  3. 料金所係員の指示に従う。
  4. 目的のインターチェンジに戻った際には、料金所係員にお申し出る。
    通行料金は、当初流入インターチェンジから目的のインターチェンジまでの通行料金。
※ 先月、ペダル操作ミスによる駐車場で物損事故(フェンスにぶつかる)を起こしました。
この記事を読んでいたらと事故は、回避出来たかも・・・・
 
紹介記事:JAF MATE:ペダルを踏み間違えたことは、ありませんか?
 
「ボーっといきてんじゃねーよ!」はNHKのチコちゃんの決め台詞だが、ペダルの踏み間違い事故が起きるたびににこう言いたくなる。毎年6,000件以上発生し、うち半数近くが65歳以上というこの事故は、75歳以上になると死亡事故になる確率が高まる。 71歳の私は、運転中にブレーキペダルの位置など意識したことがない。止まるときは、自然に足が動く。高齢化は、この足のセンサーを狂わすのだろう。交通事故総合センターによれば、75歳以上による駐車場での事故が増加中で、車の位置を調整する時や駐車スペースに向かう直進時が要注意とのこと。ペダルの踏み変えを繰り返す場面では、一操作ごとにしっかり止まり、脳と会話し確かめ、決めて慌てず次の操作に移ることを肝に銘じたい。
この記事の中で、ノッポに、欠けていた点は、赤字で書いた4行の動作確認が、出来なかったため事故につながったと後悔しています。
今後同様の事故を起こさないためにも、この赤字の文字を肝に銘じて日々安全運転を心かけたいと思います。